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atelier Liberte
代表 三上その子 プロフィール
詩人。オルタナティヴ & ホリスティックな世界観による「生きるための芸術」に興味。
詩や散文をはじめとする執筆・講師・舞台・企画演出など。
言葉のほかに、演劇・ダンスなどの身体表象、および、心身のリリースワークにくわしく、
表現芸術の基本であるフェルトセンス(身体の感受性)について研究・指導
*オルタナティヴ(&ホリスティック)ライフ・・・人が心身ともに楽しく生きるための暮らし方。
自他のからだや環境との調和、地域性・多様性・パートナーシップなどを大切にする。
東京生まれ。幼少期〜高校時代まで、平多正於舞踊研究所を経て
舞踊家石井カンナに師事。早稲田大学演劇倶楽部、作・出演。
大学休学時に渡英、エジンバラ芸術祭に出演。帰国後、作詞業、
演出助手業。基礎訓練を学ぶ。
鎌倉に転居。療養を機に心身へのホリスティック・ワークを学ぶ。
雑誌「ユリイカ」への投稿詩掲載から2000年に
詩集「ある日、やってくる野生(ワイルド)なお母さんたちについて」
を出版、横浜詩人会新人賞最終候補に。朗読活動を始める。
詩の朗読バトルにて優勝、準優勝など。
2001〜3年、鎌倉FMラジオにて詩の朗読番組&湘南にてラジオ発連続イベント主催。
日本最大の朗読イベント「ウエノポエトリカン・ジャム」出場・司会アシスタント。
「詩のボクシング」神奈川県大会審査委員。劇団やイベントに客演・執筆。
2001年、商業詩誌『詩学』にて、朗読に関する論考「実存を乗せた舟を漕ぐ」を発表。
2003年より同誌上で「詩人は眠らない・三上その子の「し」的舞台評」の連載開始。
希望者に表現のレッスンを始める。
2004年に帰京、ことば・こえ・からだの教室「アトリエ・リベルテ」スタート。
心理学や最新のソマティクス(身体教育)による、演者のための基礎レッスン
アーティスト・コーチングを創始。俳優・歌手・ダンサーらの個人コーチや、
芸能プロダクションの養成講師として、新しい時代にふさわしい
「自他と調和した幸せで息の長いパフォーマー」の育成に努める。2006年、
『詩学』演劇特集号にて論考「演劇の声に耳をひらく〜舞台をめぐることばとからだ」発表。
指導者としては、個人〜グループ、一般〜プロまで広く対応。あらゆる表現の基礎
「フェルトセンス(身体の感受性)」を滞らせる原因を、個人の筋骨格や五感に即して
発見し、自然な流れをとりもどすことで、受講者ほんらいの魅力を引きだす力に定評。
演劇ぶっく社刊『俳優になる'04&'05』に演技講師として紹介される。芸術家としては、
詩と舞台(ことばとからだ)をつなげる執筆や、表現アートのWS(「ひばりはうたうよ」)や作品
創作を展開。新しい世界観を持った舞台芸術家らのサポートにも着手。
はじめまして: 詩から心身まで「感性」や「表現」にまつわる仕事が結びついて、こんな活動をしています。
プライベートで、老愛猫介護中。みなさまと身体で出会う場所は、個人レッスンや
ワークショップや、創作やイベントの現場かと思います。スローライフならぬスローアート、
「限界芸術」・「座の芸術」・「多元美学」 など、 暮らしや命のそばにあるアートと、
その源を楽しんで研究しています。 お受けしている仕事例などは、こちらからどうぞ。
コンタクトは mail@atelierliberte.com まで。
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