『詩学』演劇特集・ 座談会
        原風景を旅する演劇 (抜粋) 『詩学』’06.4月号 掲載 
                                                   
お招きした劇団
タテヨコ企画 ×トリのマーク(通称) × TAICHI−KIKAKU
はやっぱり役者が一番好きで〜(略)〜
  劇場でもできることなんですが、
  役者の身体が場所からすごく
  たくさんのことを拾い上げるんです。
  それを見るのが楽しくて」

者が好きっていう演出家の方って、いいね!
  演出家って結構、自分だけが好きっていう人
  (笑)、 いるから」
*ブログ「リベルテ日記」4/16より。
誰の発言かは・・・? ご想像で楽しんでくださいね。
   「は万能じゃない。
   
      いろんなものと呼応して存在してる。

      ワルツ
(注:作品の最後に客席で観客と踊る)

      もですけど、自分ひとりで完結できる

      と しても、降りていって

      ほかの「人」と出会う」
法論で演劇を組み立てていったのが

   二十世紀前半で、後半は方法論的に

   それを壊しだした。でもさ〜、壊したからって

   何も残らないって(笑)。

   「意識」は壊されるけどね、

   深いところに響いてこない」
    「国共通の誰でもわかる

       風景みたいなもの。

       「原風景」を持っている
  
       カンパニーって強いなって」
「観客論」が抜けてると思うんですよ。

   〜(略)〜共同体があって初めて成立する

   芸能だったものが、そこが抜け落ち

   ちゃってるから、 どうしても、壊す壊さない

   の世界になってしまうんじゃないかと。

   「お客さんは一緒なんだ」ということが
   
   抜け落ちてる」
りとりがあるから、突っ走らなくてすむ
 
    〜(略)〜
男は男、女は女みたいな

   決められた役割が、ゆるい状態があれば、

   男女ペア
(注:3劇団とも主宰が男女のペア)

   ってできると思うんですよね」
計が落っこちたのにリアクションしないで
 「なかったこと」にするって言う
〜(略)〜 
 「なかったこと」にしちゃだめなんだって思う。」

ん、そうですね」

こんんところの判断ってものすごく大切なことで」
 〜(略)〜「「落ちた時計」をクリアできないのであれば
  人前でどうこう、なんて。」

味ないですよね。出会ってる」
 の風景見てるって言うのもあって、
   劇が成り立つ」

 「
まに劇見ればいいっていう(笑)」〜(略)〜

 「
「見て見て!」って言わないほうが。
   人って、自分の中で組み立てるんですね。
   その人の作品を」
ほかにも、アフリカ、尾道、幼稚園など
ユニークな場所での公演秘話が、満載です。
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